Jardin spatial / 宇宙庭

野口(のぐち))さん、きぼうで初(はつ)実験(じっけん)=「宇宙庭(うちゅうにわ)」に水(みず)

12月29日12時1分配信 時事通信

国際(こくさい)宇宙(うちゅう)ステーション(ISS)に長期(ちょうき)滞在中(たいざいちゅう)の野口聡一さん(44)が29日、日本実験棟(じっけんとう)「きぼう」で、ISS到着後(とうちゃくご)初(はつ)となる実験(じっけん)作業(さぎょう)を始(はじ)めた。
野口さんが作業(さぎょう)したのは、文化(ぶんか)・芸術(げいじゅつ)実験(じっけん)の一(ひと)つで、無重力(むじゅうりょく)空間(くうかん)で植物(しょくぶつ)を育(そだ)て箱庭(はこにわ)を造(つく)る「宇宙庭(うちゅうにわ)」の実験(じっけん)。ケース内(ない)の植物(しょくぶつ)の種(たね)に水(みず)をやるなどした。
「宇宙庭(うちゅうにわ)」では、ISSのような無機質(むきしつ)な空間(くうかん)で生(い)きた庭(にわ)を造(つく)る作業(さぎょう)を通(つう)じ、自然(しぜん)が人間(にんげん)に与(あた)える影響(えいきょう)を調(しら)べる。京都(きょうと)市立(しりつ)芸術大(げいじゅつだい)の松井(まつい)紫朗(しろう)准教授(じゅんきょうじゅ)が考案(こうあん)した。
野口さんは栽培(さいばい)したナデシコやカタバミなどを配置(はいち)して「庭(にわ)」を造(つく)り、その様子(ようす)を映像(えいぞう)に収(おさ)める。

国際(こくさい)international

宇宙(うちゅう)espace

長期(ちょうき)longue période

滞在(たいざい)séjour

実験棟(じっけんとう)laboratoire

到着(とうちゃく)arrivée

初(はつ)première fois

作業(さぎょう)travail

始(はじ)めるcommencer

文化(ぶんか)culture

芸術(げいじゅつ)arts

無重力(むじゅうりょく)apesenteur

空間(くうかん)espace

植物(しょくぶつ)plantes, végétation

育(そだ)てる=栽培(さいばい)する cultiver

箱庭(はこにわ)jardin miniature

造(つく)るconstruire

種(たね)graine

無機質(むきしつ)minéral

影響(えいきょう)influence

調(しら)べるfaire une recherche sur

市立(しりつ)municipal

芸術大(げいじゅつだい)université d’arts

准教授(じゅんきょうじゅ)maître de conférence

考案(こうあん)concevoir

配置(はいち)disposition

様子(ようす)état

映像(えいぞう)image

収(おさ)める  映像に収める=filmer